地域の発展に貢献した静間駅100周年を祝おうと記念イベントが行われ、式典会場の静間駅には多くの人が集まりました。
式典の様子
会場では静間駅のこれまでの歴史や功績について書かれたパンフレットと記念品が配られました。
来賓や地元の保育園児や大田市のキャラクターらとちゃんもくす玉を割ってお祝い😊
駅の環境整備に功績があったとして西日本旅客鉄道中国統括本部浜田駅長から感謝状も式典で贈呈されましたよ!

静間駅の歴史
大田市の山陰本線開通から10年後1926年に開設し、松代・鬼村鉱山で産出された石膏を積み出していました。
石膏はセメントに加工され関門トンネルや黒部ダムなどの建設に用いられていたそうです。
もちろん地元の産品の出荷や通学など地域経済を支えてきました。
式典後のイベント
さわらびシンフォニックバンドや土江子ども神楽、ミュージカル風花、石見銀山天領太鼓などの演奏や体験イベントで親子連れなど多くに人が集まりました。
缶バッジつくり、ミニサンライズ乗車体験には長い列ができていました。



イベント参加を通して
地元の有志からの用地提供や寄付などにより開設された静間駅。
地元の人のこれまでの活動やここ何年かの調査などの活動を見ているとこれからも大切にしていかないと、と感じた一日でした。


