大田市は、ユネスコの「平和と人権尊重」の精神に基づき、
世界遺産「石見銀山遺跡とその文化的景観」の保全と活用を進めています。

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五十猛と仁摩の神話を巡るコース

島根県には神話にまつわる建物や場所が多いことでも知られています。
大田市内にもいくつも存在します。
そんな神話を巡る旅はいかがでしょうか。
今回は五十猛、仁摩エリアの神話を巡る旅をご紹介します。

オススメ

  • シニア向け
  • 秋

静間駅より徒歩3分/世界遺産センターより車で16分

静間 静間地区を散策

途中ハマナスの自生地があります。
5~7月にかけて、赤紫の花が美しく咲く頃がオススメです。

静間 静之窟(しずのいわや)

出雲神話によるとオオナムチノミコトとスクナヒコナノミコトがこの岩窟で国造りの神策を練られた場所といわれています。

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五十猛 逢浜(おうはま)

五十猛町湊地区、荒神山の浜でイソタケルノミコトとオオヤツヒメノミコトがお逢いになった浜だといわれています。

五十猛 海の店 ささき

お昼ごはんは新鮮な魚はいかがでしょうか。
魚屋さんが経営されていますので鮮度抜群ですよ。

五十猛 和田珍味

休憩に立ち寄り、周辺ガイドマップをいただきましょう。
もちろん、お土産購入にもぴったりです。
店内からも神島や神上を望むことができます。

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五十猛 大岬灯台

大岬灯台を目指しましょう。246段の階段を上ります。

仁摩 韓神新羅神社(からかみしらぎじんじゃ)

素戔嗚尊を主祭神とした神社です。
大漁と航海安全祈願の為、明治40年(1907年)から2年かけて本殿を大浦に移し、明治43年に拝殿が建てられました。地元では通称「大浦神社」、「明神さん」と呼ばれています。

仁摩 宅野港より韓島を望む

韓島はスサノオノノミコト一行が立ち寄ったといわれています。
仁摩町宅野に生い茂る栲(たく)の木から繊維をとり仁摩町馬路の神機地区(かんばた/現在は神畑)で機織りをされていたといわれています。
※毎年7月下旬に韓島祭が開催され、漁船パレードなど行われます。

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仁摩 たお

夕食は「たお」で。こちらでも新鮮な魚介が頂けます。
19:30ラストオーダーですのでご注意ください。

GOAL

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