大田市は、ユネスコの「平和と人権尊重」の精神に基づき、
世界遺産「石見銀山遺跡とその文化的景観」の保全と活用を進めています。

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石見銀山を巡る旅 龍源寺間歩編

世界遺産登録10周年を迎えた「石見銀山遺跡とその文化的景観

銀を採掘した坑道「間歩」や街並みを観光することができます。

今回は龍源寺間歩とその周辺の観光スポットに灯りを灯していきましょう。

オススメ

  • ファミリー向け
  • 秋

大田市駅より車で19分

大森 世界遺産センター

まずは世界遺産センターで石見銀山の歴史を学びましょう!

4~11月の毎週金土日祝日は大久保間歩公開限定ツアー開催中です。
9:30/10:30/12:15/13:15の4回開催 各20名限定の予約制ですのでお早めに!

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大森 石見銀山公園

街並み地区・銀山地区は車両侵入禁止となっています。
観光案内所があるのでここで散策マップを手に入れたり、レンタサイクルを借りましょう。ベロタクシーなんてのもありますよ。

大森 Cafe 住留

昼食はCafe 住留でどうぞ。古民家を改造した素敵な店内では
牛スジトロトロハヤシやピザ、そばなどのメニューが頂けます。

大森 下河原吹屋跡

発掘調査によって初めて発見された17世紀初頭(江戸時代初め)の銀精錬遺跡。
ここでは、鉛を利用した「灰吹」法と呼ばれる精錬法で銀を取り出していました。

大森 清水谷製錬所跡

明治28年(1895)から29年に操業された近代的な精錬所です。最新式の技術を投入し、総工費20万円をかけて建設した大型製錬所でした。高さ33メートルの谷の斜面に8段の石垣を築き、上から下に連なるように建物が建てられていました。周囲の鉱夫住宅跡、変電所跡、選鉱場跡、トロッコ道などが見られます。

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大森 清水寺(せいすいじ)

600カ所を超える石見銀山の間歩のなかで、最も大森の町に近いのが新切間歩です。正徳5年(1715)代官鈴木八右衛門の時代に開発され、当初は水を抜くために掘られたと考えられています。江戸時代後期に、520mまで堀り進んでいましたが、その後休山となりました。

大森 新切間歩

江戸時代の初期から採掘されていると言われています。全長約600mの坑道のうち157mが公開されています。通路になっているところは明治期の掘り跡で、通路の両横の坑道が江戸時代に銀を採掘した跡です。途中立ち入り禁止となっているのは100mの排水溝で、通路の約400m下まで坑道があります。

大森 龍源寺間歩

石見銀山を代表する観光スポット 龍源寺間歩は、御直山(おじきやま)五ヶ山のひとつ、江戸時代の中頃に開発された代官所直営の坑道で、大久保間歩に次いで長く、約600mあります。そのうち一般に公開されているのは273m(新坑道含む)で、坑道の壁面 には当時のノミの跡がそのまま残っています。

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大森 かおり本舗 中村屋

世界遺産「石見銀山」で唯一通り抜けができる「龍源寺間歩」の出口を下ったところにあるお店。 かつて、銀山採掘の地下坑道に空気を送る際に、酸素の体内吸収率を上げるために香りも送っていたと言われていることから、石見銀山周辺に自生する香木「クロモジ」と輸入ハーブをブレンドした香り袋を作成・販売をしています。

GOAL

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