大田市は、ユネスコの「平和と人権尊重」の精神に基づき、
世界遺産「石見銀山遺跡とその文化的景観」の保全と活用を進めています。

石見銀山資料館

大森エリア

直轄領の銀山を治めた江戸幕府の代官所跡。石見銀山の採掘工具や古文書、鉱石、絵巻などを展示しており、当時の石見銀山の様子を学ぶことができます。

石見銀山資料館は、旧迩摩郡役所(明治 35 年)の建物を利用しています。 17世紀に銀山柵内から大森地区に移転した石見銀山支配の中枢施設跡で、 地方役所と銀山方役所からなリ、現存する門長屋( 1815 年再建)には門番詰所や仮牢などが残っています。二代目奉行、竹村丹後守(たけむらたんごのかみ)の時に、現在の地に移りました。
現在は石見銀山資料館として利用され、石見銀山の調査研究、 鉱山資料、奉行代官資料、町方資料を収集展示し、石見銀山の歴史を体感できる施設として一般公開されています。

住所 大田市大森町ハ51-1
TEL 0854-89-0846
営業時間 9:00~17:00
定休日 年末年始
メニュー 個人 一般500円/小人200円
団体 一般400円/小人150円
障がい者 一般300円/小人無料(※手帳を持つ本人のみ)
URL http://fish.miracle.ne.jp/silver/

コメント

行ったdog:
一度は訪問したいですね世界遺産の石見銀山
行ったぢぃぢ:
らとちゃんは絶対さざえのつぼ焼きだよね(笑い)
行ったこんにちあん:
石見銀山の歴史を知る上で欠かせない資料館だと思います。銀の採掘にかける情熱や、繁栄した当時の様子を学ぶ事が出来てより一層理解する事が出来ました。
行ったケンタ:
行ってみたい
行ったあおい:
行きたいです。
TOP